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- ご相談からお引渡し:工事着工からお引渡しまでのながれ
ミヤウチの家づくりは、「現場はお客様の財産」を合言葉に、現場に関わる全ての人間が「べからず訓」を常に現場で意識し、完成後のお客様の笑顔を思い浮かべながら、作業に取り組むとこを約束します。
建設工事を着工するまでに色々な過程がございます。
こちらでは工事着工までのプロセスをお知らせいたします。
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弊社にてご契約式をさせていただきます。営業・設計・工事部・お施主様と一緒に夢をかたちにさせていただきます。
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長年の思い出がたくさん詰まったお住まいの解体です。 ちょっぴり寂しいようですが新しいお家に思い出も一緒に持っていって下さいネ。
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お清めは日吉神社の神主様にお願いして厳かに地鎮祭を行うことができました。工事中の安全とお客様のご家族の繁栄を祈願していたします。
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建設地の地耐力が基準に達しているか、スウェーデン式サウンディング法により建物が建つ外周と中心の5ポイントによる調査です。※「スウェーデン式サウンディング法」とは地盤調査の方法の一つで、特殊なキリのような器具を土に差し込み、一定の深さまで到達する時間と回転数によってその地盤の固さを測定する方法です。
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建築確認申請が取得され、ご契約 内容に基づいて着工の打合せが行われます。外壁やユニットバスなど住宅設備機器の選定から細部納まり等、綿密な打ち合わせが始まります。
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地盤調査のデーターを基に鋼管杭を打ち込んで基礎を支える工事です。支持層の深さによって費用は異なりますが直径約100mmの鋼管杭を使用しますので大安心です。
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この「防湿シート」を敷くことによって家の一番の大敵である、地面からの湿気をシャットアウト。さらにベースコンクリートで覆いますのでより安心です。
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ベース筋は直径13mmの異型鉄筋を150mmの間隔で仕上げています。標準仕様のベタ基礎ですので安心です。
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基礎が完了し、建て方工事へ、めでたくこの日に上棟を迎えることができました!!スタッフもホッとした一瞬です。弊社からささやかな上棟ケーキをプレゼントさせていただきます。
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○○様ご家族のお家への思いを祈念して構造柱に祈念シールを貼って工事の安全と、ご家族様の幸せと健康を祈願していただきました!
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土台が設置されて柱・梁そして2階床、2階柱と言うように工事は進みます。その土台・柱・梁等の構造材は乾燥材を使用しプレカット(工場加工)によって加工していますので、精度は文句無しです。
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弊社スタッフが社内検査とは別に月に1回安全パトロールを実施いたしております。現場で事故があってはお施主様にもご迷惑がかかりますので、現場の環境整備には社員全員が目を光らせています。
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構造体ができ上がり図面通りに施工されているか、特定行政庁の厳しい中間検査を無事クリアー!引き続き断熱工事が進められていきます。
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中間検査に合格後、続いて10年保証住宅の検査を受けて無事クリアー!まだまだ工事は続きますので頑張ります。
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吹き付けられたウレタン断熱材。壁50mm・小屋裏70mmとギッシリ隙間無く施工しています。見るからに断熱効果が期待できそうでしょう。
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図面ではイメージの掴みづらい部分を現地にて打ち合わせをさせていただきます。広さや明るさを実感することができます。打ち合わせ中の休憩のひと時スナップです。
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棟梁がサイディング工事に備えて外部の軒廻りを仕上げていきます。外壁には防風・防湿・防水シートが貼られ通気層を作る縦胴縁が施工されています。
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壁内部の結露を防ぐため通気工法を採用。通気胴縁の上にサイディング(タイル仕様の場合はタイル下地専用サイディング)を施工します。
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いつも現場でコツコツと頑張っていただいた大工さんの仕事が完了しました。続いて、クロス工事が入る予定です。クロス工事が終わり次第完了検査に入っていきます。
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いよいよキッチンや洗面化粧台の取り付けです。住宅設備の取り付けが終わると完成間地近で、お施主様もうれしくてこの日は一日いらっしゃいました。
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大工工事が完了すると次はクロス工事です。下地を丁寧にパテ埋めして壁紙を貼ります。クロス工事が終わるといよいよ建物の完成です。
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工事が完了すると、特定行政庁による法令完了検査が行われます。もちろん、バッチリ合格です。並行してお客様の立会いのもと、確認・チェックをしていただきます。
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お引渡しさせていただく時が一番緊張し、かつ一番楽しみな時なのです。定期点検やアフターメンテナンスと長~いお付き合いがこれから始まります。











