ミヤウチの家

ミヤウチの家

長期優良住宅

「長期優良住宅の普及に
関する法律」により
長期優良住宅なら
住宅ローンの減税拡充

長期優良住宅とは、住まいの骨組みを、メンテナンスすることで世代を超えて住み継いでいけるようにつくり、設備や内装を定期的に更新することで、その時代のライフスタイルにあわせた暮らし方ができるようにする住宅のことです。
いわば家を建てた人が、次に住みたい人にバトンタッチしていける“長寿命な住まい”のことです。

長期優良住宅を建てるときに
必要な6つの性能

性能1耐久性

まずは、何世代にもわたって住み継げるように、構造や骨組みをしっかり作らなくてはなりません。 さらに適切な維持管理をすることによって、世代を越えて住み継がれるレベルの耐久性能をもたせる必要があります。

性能2耐震性

日本は地震大国です。大規模な地震がきたときに、簡単に倒壊してしまっては、住み継いでいくことはできません。そこで、大規模な地震に対して、倒壊しにくい、またもしもの際も直しやすく、損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要です。

性能3維持管理 更新の容易性

耐用年数の比較的短い内装や設備は、メンテナンスやリフォームがしやすい家にしなければなりません。
例えば、キッチンを入れかえたり、配管や空調をつけかえたりしやすい住まいにする必要があるわけです。

性能4可変性

※適用範囲…新築住宅のうち、共同住宅及び長屋に適用する。

性能5バリアフリー性能
(高齢者等対策)

※適用範囲…新築住宅のうち、共同住宅等に適用する。

性能6面積・住環境

暮らしやすい住まいとするために、居住面積の最低限の広さが決められています。具体的には、戸建て住宅の場合75m2以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準)、1つの階の床面積が40m2以上となっています。
また、各地域のまちなみに調和するように配慮した住まいであることも大切な条件のひとつです。まちなみに配慮した住まいが、何世代にわたって住み継がれていくことは、歴史あるまちなみをつくっていくことになります。またそれは住まいの資産価値を高めることにもなります。

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