ミヤウチの家

ミヤウチの家

家は構造で決まる

家族を守る空間をつくり、
快適に、安心して住める
家づくりを

住み心地の良さ、デザイン性の高さ、思い通りの間取り・・・。 みなさんは、建てたい家を想像したとき、まずはそういったことを思い浮かべるのではないでしょうか?もちろんこれらは大事なことです。
私達も全力でご希望にお答えします。
でも、ちょっと待ってください。家の大事な役割はなんだったでしょうか?それは、その家に住むあなたの大切な家族が、快適に暮らせること、そして安全に暮らせるということです。『大きな吹抜けのある広いリビング』は夢がありますよね。でも、断熱性能を無視した大空間の間取りは、冷暖房効率を大幅に低下させ、快適性のDOWNと光熱費のUPにつながります。デザイン性と機能性と経済性とは相反することも多く「見栄えの良さ」だけでのプランニングは「快適性」を損なう場合があります。
また、壁や柱のバランスを考えずに、1階部分と2階部分をバラバラにプランニングすると「耐震性」が低下し構造材の補強が必要となる場合があります。
構造耐力壁ハイベストウッド(筋交いと併用)や剛床工法(構造用合板28ミリ)を採用することによって木造在来工法の耐震性は大幅にUPしました。しかし、バランスの悪い間取りでは、高い耐震性を保つことはできません。たとえお客様の希望であっても「安全性の低下」につながることはできません!

10年、20年先を見越した
設計ノウハウ

キッチンや洗面浴室の設備機器や配管・配線は、ある程度の年月が経ったら取り替える必要が出てきます。
それを容易にするためにも、将来の更新に配慮した設計を心がけています。耐用年数なども考慮にいれて設計していますので、住まいを傷めずに交換できます。
設計・施工段階でのこうした事前の準備のほかに、つくり手の計画的な維持管理のサポート体制が整っていることも、住宅を長く使い続けるうえでは欠かせません。

家づくりに妥協しない、
ミヤウチの住宅構造

ミヤウチ建設では、お客様のご要望にあった住宅の設計を行うことはもちろん、家づくりのプロとして機能性、安全性を確保するために、妥協のない提案を行っています。
例えば、『大きな吹抜けのある広いリビング』をご希望のお客様には、断熱材のグレードを上げていただく等の提案をしています。実はお客様のご意見をそのまま家に反映する方が、設計者の手間は少なくなります。
でも、そうすることで少しでも機能性や安全性が損なわれるのであれば、絶対に妥協はできません。
お客様に納得していただきながら、お客様の夢と安全を両立するために、打合せにはたっぷりと時間をとっています。

  • 木造軸組木造軸組
  • ホールダウン金物ホールダウン金物
  • 剛床工法剛床工法
  • 構造耐力壁「ハイベストウッド」構造耐力壁
    「ハイベストウッド」
  • 壁体内通気工法壁体内通気工法

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